暮らしを、もっと便利に。もっとシンプルに。

KOICHI LEATHERでは、革製品やペット用品だけでなく、スマートフォンを使ったアプリの開発にも取り組んでいます。

アプリを作る目的は、技術そのものを見せることではありません。

日常生活の中で、

「もう少し簡単にならないだろうか。」
「こんな機能があったら便利なのに。」
「まだ使えるものを、もっと活用できないだろうか。」

と感じたことを、アプリという形で解決することを目指しています。



アプリ開発の始まり

KOICHI LEATHERのアプリ開発は、最初からアプリを作ろうとして始まったものではありませんでした。

きっかけは、愛犬HANAの迷子対策として開発した pet key です。

HANAがもし迷子になったとき、保護してくださった方ができるだけ早く飼い主へつながれる方法を作りたい。

その思いから、スマートフォンを首輪にかざしてペット情報を確認できるWEBアプリの開発を始めました。

それが、KOICHI LEATHERにとって初めての本格的なデジタルものづくりとなりました。


pet key WEB版から、新しいものづくりへ

pet keyを開発する中で、

「アプリなら、革だけでは解決できなかったことも形にできる。」

ということに気づきました。

革製品を作るときも、アプリを作るときも、始まりは同じです。

まず完成した姿を想像する。

必要な機能を考える。

試してみる。

うまくいかなければ改善する。

そして、実際に使えるものへ近づけていく。

素材が革からデジタルへ変わっただけで、KOICHI LEATHERにとっては同じ「ものづくり」です。


暮らしの中の、小さな不便から考える

アプリのアイデアは、特別な場所から生まれるとは限りません。

毎日の生活の中には、

少し面倒なこと。
少し分かりにくいこと。
使わなくなってしまったもの。
もっと簡単にできそうなこと。

がたくさんあります。

KOICHI LEATHERでは、そんな小さな不便に目を向けています。

大きな問題を一度に解決するのではなく、

「このひと手間だけでも減らせないだろうか。」

というところから考えます。


シンプルで、分かりやすいアプリを。

KOICHI LEATHERが大切にしているのは、機能を増やすことだけではありません。

どれだけ高機能でも、使い方が分からなければ日常では使いにくくなってしまいます。

そのため、

必要な機能を分かりやすく。
操作をできるだけシンプルに。
初めて使う方でも迷いにくく。

ということを大切にしています。

若い方だけでなく、スマートフォンの操作に慣れていない方にも使っていただけるアプリを目指しています。


使わなくなったスマートフォンにも、新しい役割を。

アプリ開発を続ける中で、

「使わなくなったスマートフォンを、もう一度活用できないだろうか。」

というアイデアも生まれました。

まだ正常に動作するスマートフォンでも、新しい端末へ買い替えると、引き出しの中で眠ってしまうことがあります。

しかし、スマートフォンには、

カメラ、画面、Wi-Fi、ストレージ、センサーなど、多くの機能が残っています。

そこでKOICHI LEATHERでは、古いスマートフォンに新しい役割を与えるアプリの開発にも取り組んでいます。

捨てる前に、もう一度使う。

そんな小さな選択肢を増やすことも、これからのアプリ開発の一つだと考えています。


KOICHI LEATHERのアプリ

KOICHI LEATHERでは、暮らし・家族・ペット・スマートフォン活用などをテーマに、さまざまなAndroidアプリを開発しています。

アプリごとに、

  • どんなアプリなのか
  • 主な機能
  • 対応端末
  • 対応言語
  • ご利用方法
  • Google Playへのリンク

などをご案内します。

気になるアプリがございましたら、それぞれの紹介ページをご覧ください。

[アプリ一覧を見る]


アプリも、一つの「ものづくり」

革を切り、縫い、形にしていくこと。

画面を設計し、機能を組み合わせ、アプリとして形にしていくこと。

使う道具は違いますが、KOICHI LEATHERにとってはどちらも同じものづくりです。

完成したときに、

「これは便利だな。」
「作ってよかった。」
「使ってみたい。」

と思えるものを、一つずつ増やしていきたいと考えています。


アプリについてご不明なことがございましたら

アプリの使い方や対応端末、機能についてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

不具合のご報告やご意見についても、今後の改善に役立ててまいります。

[お問い合わせはこちら]